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留学で学べる力

留学の中で得られるもの

留学中の一日一日の積み重ねの中で、また困難を全て乗り超えた今の自分が学んだ力とはなんだったのでしょうか。
留学は楽しいことばかりではなかったはずです。外国で暮らすということは言葉の壁はもちろんのこと、慣れない環境で戸惑うことも多かったと思います。毎日が新しい経験の連続で、日本で生活しているだけでは味わえない感動・驚き・困難があったと思います。
 留学から帰ってきた先輩留学生に「あなたは留学で何を学びましたか?」という質問を投げかけました。驚くことにその答えは非常に共通していました。
 自分で物事をやり遂げる「自立心」、相手の考えを尊重する「共感力」、自らの意見をハッキリ持つ「意志力」、様々な人との触れ合いで得る「コミュニケーション力」、上向き・外向き・前向きな「明るさとポジティブさ」、海外のスケールに触れることで得る「広い視野・視点」、留学へ行かせてくれた親への「感謝の気持ち」、そして最後に「語学力」。
留学で学べる力(ISC留学net調べ)

 これは「語学力以上に学んだものが多くあった」という結果なのです。
 留学前の皆さんのほとんどが期待している「語学力をつける」という目的を達成することはもちろんですが、それ以外にも、「留学で得られるモノは多い!」ということなのです。

留学で学んだ力を確認

 では、改めて、留学で得られる力をまとめてみましょう。
 ということで日本留学道研究会が「留学で得られる6つの力」としてまとめました。

 留学道検定では、いくつかの質問から、留学道に関わる力がどれだけ身についたかを測定し(自己判断)、級外~師範(10段)の範囲で判定します。

認定証サンプル

 インターネットによるポイント制の測定結果だけではなく、8つのテーマでの小論文提出による評価もあります。3段に達した方は小論文提出をすることで、小論文のスコアと合わせて認定証つきの段位認定が可能です。詳しくは留学検定概要をご覧ください。
 小論文提出は、日本留学道研究会(窓口:ISC留学net本部内 report@ryugakudo.jp)にご提出ください。論文に関する制限等に関しては、同アドレスにご確認ください。

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